せこい童貞なんだ僕は…

 仕事の方は研修で違う部署に出向中でとても暇。暇過ぎて出社するのが嫌になるくらい暇。ということで今回は標題のせこい童貞の話をしたい。と、その前に映画の話をしたい。

 

 オーバーフェンス、これはぜひ劇場で見て欲しい。ヤリマンメンヘラキャバ嬢とバツイチ無職のラブストーリーを軸に弱者の惨めな日常とそこにある希望みたいなものを感じさせる作品とでも言っておこうか。そういう人間賛歌的なものが心に染み入るという話はおいておいて、僕がヤリマンメンヘラキャバ嬢とバツイチ無職のラブスーリーに異様に興奮してしまった話をしたい。僕は23歳女性との交際経験のない童貞・ブサイク・コミュ障なわけだが、例えばそんな僕を上品で可愛いみんなの人気者の女の子が好きになってくれるだろうか。そんなはずはない。じゃあ上品だけど可愛くはないみんなの人気者の女の子はどうだろうか。これも厳しい。じゃあ下品で可愛くないけどみんなの人気者の女の子はどうか。これは厳しくはないけど安牌ではない。しかし、下品で可愛くなく誰からも好かれない女の子は、23歳女性との交際経験のない童貞・ブサイク・コミュ障でも好きになると思う。だって格が同じだから。つまり、僕はヤリマンメンヘラキャバ嬢みたいな女の子だったら、僕のような女性との(以下略)でも好きになってくれると思うわけである。そして僕としては、女性との(以下略)とバツイチ無職は同格だと思うわけである。つまりオーバーフェンスはヤリマンメンヘラキャバ嬢と僕とのラブストーリーでもあるわけである(完)

 

 まぁ要するにせこい童貞というのは、格が低い女の子に対して「こいつなら僕のこと好きになってくれそうだな。なぜなら格が低いから。」という思考の元欲情してしまうゴミクズのことである。僕はゴミクズであることを自覚しつつもそうした己を克服したいとも明確に考えているので、対外的に能年玲奈と結婚したいと宣言することで弱い自分を律しているのである。

 

 

今日一番良かったこと:ローションのオナニーがめちゃくちゃ気持ちよかった

今日一番嫌だったこと:土曜日なのに朝4:30に起きて出社したら会社最寄駅の繁華街に朝帰りの奴らがわんさかいたこと