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職質された

 今日、大学からの帰り道で警察官に職務質問された。やはり警察官の前に出るとなにも悪いことはしていないのに、もしかしたらなにか自分は法に触れる行為をしていたやもしれぬような気分になって妙に落ち着かなくなる。僕は警察官に呼び止められるとヘラヘラとカバンや財布を差し出して最後にはお疲れ様ですと言った。権力には媚びなければならないからね。警察官が去っていくとホッとしてひと仕事終えたような軽い気持ちになるのだけれど時間が経つにつれて、なんで僕が職務質問されなきゃいけないんだーーームキーーー!!!という心持ちになっていつの日か警察官を這い蹲らせたいと思うということはない。僕はこれまでの人生で3回くらい職務質問されているのだけれど、これは多いのだろうか少ないのだろうか。僕のような朴訥とした童貞に職務質問するよりローソンの前でたむろしてるヤンキーをボコして欲しい。

 

 まぁそれはさておき今日僕がブログを更新したのは、重大なことがあってのことでそれというのは職務質問されたなどというくだらないことではないのである。

 

 

重大なことというのは気象予報士ウザい問題」である。

初めて字を大きくしたらなんだか恥ずかしい気持ちになってくるね。ウケを狙ってるみたいでさ。まぁ狙っているんだけれども。気象予報士ウザい問題が重大であると僕が考える理由はいくつもある。まず、気象予報士はいるのが当たり前という認識があまりに強固であるためにこの問題に気づく人がいないということ。そしてこれは僕個人に留まらず日本全体に損失をもたらしかねないという被害の甚大さetc…枚挙に暇がない。

 

 とここまで書いたけど飽きたので要点を書くと、天気とか空を見れば大体わかるだろいちいちめちゃくちゃバチバチのくもりで雨降りそうな時に「雨降ります」とかいう仕事いらねぇわ。あとめちゃくちゃ晴れてる時に「雨降るかも」っつって不安にさせて傘持ってかせてその実本当にちょっぴり傘ささなくてもいいくらいパラッと30分くらい雨降って終わりみたいなのもやめろ。天気予報士は外れたら給料返せカス野郎。