童貞、ホテヘルにイク

 安直なタイトルで大変恐縮だが、23歳女性との交際経験なし童貞(風俗経験もなし)がホテヘルに行った記録を残しておきたいと思います。非常に簡潔に言うとホテヘルですごく可愛い女の子にベロチュー、乳首舐め、手コキ、フェラなどをしてもらいまんこも触らせてもらいました。女の子に触れるという行為の精神的な高揚や充足はありましたが、陰茎を刺激するという点ではいささか満足のいくものではなく、最後は自分でしごいて行きました。僕が小学5年生で始めてオナニーをして以来、十数年夢に見ていた女性との性行為はその間に高められ過ぎてしまったハードルを越えることはなく、自分でしごかなければまったく行ける気配すらなかったです。ベロチューも思っていたものとは違い、なんだかなぁという感じでした。まんこは暖かかった。ただ今は猛烈にソープに行きたいです。ソープの3時間コースに行きた。僕が夢にまで見た女性との性行為がこんなものであるはずがない、高級ソープの3時間コースに行けば天にも昇る想いができるはずだとそう思うのです。だからソープに行きたい。ちなみに帰宅した僕はホテヘルでの出来事を思い出しながら既に3回オナニーしました。体験としては楽しかったです。僕は貯金がいっぱいあるので風俗にはまって大量に浪費してしまわないかが心配です。

 

女の子からLINEが来る話

 相変わらず彼女もいない童貞なわけだが、もはや童貞か否かに囚われていることが非常に低次元のことであるように思えてきたので最近はあまり考えない。調子が悪いと考えてしまうが。

 2週間前くらい前に、以前LINEしててその後だいぶ途絶えていた女の子からまたLINEが来た。だいぶ前にLINEしてた時はもはや好きといっても過言ではないというか好きじゃないと言ったら過言くらいの好意を抱いてはいた。とはいえそれが一番セックスできそう(あくまで僕基準)だからという理由からの好意なのか本質的な人間としての彼女への好意なのか判然としておらず、これを見ている諸先輩いらっしゃればぜひそういった部分での助言を頂きたい。話がそれた。そんな感じで他愛もないLINEをしており僕が一方的に好意を寄せていた彼女だが、1月にあった研修でこの子から「(僕とは)絶対に付き合うとかない」と言われており、僕はそこで深く傷つくと同時にクソムカついたので二度とこいつになんらかの対女性としての好意を抱くまいと誓った。はずだったのだが、やはり女性との交際経験がない僕には、LINEを数ヶ月に渡りちまちましていたような女の子のことを忘れられようはずもなく、日々悶々と過ごしていた。そう悶々とする中で「よし次LINEがきたら僕はこの思いの丈をなんらかの行動に移すんだ!」とそう決心した。すると2週間前にLINEがまた来て他愛もない話をしていていまに至る。

 ここで僕が問題としたいのは2点ある。まず、僕がなんらかの行動を起こすと決心したにもかかわらず何も行動に移せていないことだ。この問題の僕の考える大きな原因として、そもそも彼女はかなり遠い地方にいるのでどのような行動を起こしていいのかわからないというのがある。そもそも起こすべきなのかというのも分からない。そして次に問題なのは僕はこのLINEでクソつまらない会話をしているということだ。そもそもLINEに返信すると翌日に帰ってくるかもっと時間が空く。もしかしてこれって迷惑がられているのかなとも思う。そういうそもそものLINEの問題。

 毎回こういうLINEのやりとりは適当なところで終わり、再開するのは彼女ということで、ぶっちゃけ僕は彼女もある程度僕に気があるのではないかと思っている。え、もしかして全然違いますかね?ついでに言っておくと彼女は以前飲み会で「中学校の時に好きだった先輩が好きすぎてそれ以降その人と比べちゃうと~」みたいなことをほざいておりもしかすると彼女も交際経験がないのではないかと勝手に思っている。もちろん僕の妄想だが。

 正直もう結婚を意識して交際する年齢であるように思う。童貞だなんだがお笑い話で済んだのは過去の話になってきており、今後も童貞でいること、女性との交際ができないことが人生の大きな問題として眼前に迫っているということを最近実感する。まとも女性との交際をしてまともな年齢で結婚しようと思ったら僕がこの先交際できるのはたった今から頑張って一人や二人、多くて三人といったところだと思う。果たしてその中に結婚して30年40年僕のそばにいられる女性がいるとは到底思えない。このことを意識すると生きていることそのものに緊張する。

 もはや僕の冒険は始まったばかりではない。冒険はまだまだ続くなどという根拠ない楽観的な文言で未来に押し付けるような真似はできないところまできているとひしひしと感じている。感じていながら今日もプロ野球スピリッツをやり、テレビと映画を見て、本を読んで一日を終えた。明日会社行きたくない。以上。

すべてはモテるためである

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野蒜これ読んだ方がいいと思うんだよね

就職して一年

 就職して一年が経った。まるで成長していない。もっとインプットすべきだったと思う。最近の風潮としてインプットを馬鹿にしてアウトプットに重点を置くというのがあるように思うけれど、そんなものはインプットができないバカの負け惜しみでインプットしたものを元に結果を出せる人間が一番すごいに決まってる。

 インプットの手法として、読書というのがあると思う。読書とひとえにいってもエンタメ小説から純文学、新書、専門書など様々な本があってそれぞれで趣が違う。僕が本を読んで成し遂げたいこととして、人間としての格を上げることと新しい情報を得ること、素晴らしい文章の作法を学ぶことの三つがある。まず一点目に関してはこれは要は、三島由紀夫を読んでる人間と読んでない人間、村上龍を読んでる人間と読んでない人間、羽田圭介を読んでる人間と読んでない人間どちらが格好いいかという話である。読んでる人間の方が格好良いに決まってる。そして東野圭吾石田衣良伊坂幸太郎を読んでる奴は格好悪い。「教室内カースト」「パリピ経済学」を読んでる奴はかっこわるい。「日本会議の研究」を読んでる奴はかっこいい。まぁいろいろこういう基準があってその格好良い側の本を読みたいということである。これは問題ない。問題なのは、新しい情報を得ることと素晴らしい文章の作法を学ぶことの両立の難しさである。前者は新書を読むことで、後者は純文学を読むことで成しうると思っているのだが、新書の大半はバカが書いているし、頭のいい人が書いていてもバカに向けて書かれているので素晴らしい文章とは程遠く、純文学に情報性を求めるのは酷である。そうすると純文学と新書の両方を読む必要が出てきて面倒くさい。なにか大きな話に展開すると見せかけて、これだけの話である。

 余談ではあるが、僕の文章は小学生の時に読んだ週刊誌の町田康の連載の文章に多分に影響を受けている。詳細は全く覚えていないが、当時あれを読んだ僕は面白い文章とはまさにこれだと思い、町田康の著作を母親にねだって買ってもらいすべての著作を読破したということもなく、まさにこれだと思うにとどまっていた。最近このことをふと思いだし、町田康の小説を買って読もうと思ったが、読み始めて3ページくらいで理解できなくなって読むのをやめた。

 この内容が就職して一年という節目の日記に相応しいとは到底思えないが、ぐだぐだと自堕落な生活を送ってきた人間が社会人一年目の節目に書けることはこれくらいしかないということである。職場に来る後輩は全員カスみたいに劣ったやつでありますように。。。

せこい童貞なんだ僕は…

 仕事の方は研修で違う部署に出向中でとても暇。暇過ぎて出社するのが嫌になるくらい暇。ということで今回は標題のせこい童貞の話をしたい。と、その前に映画の話をしたい。

 

 オーバーフェンス、これはぜひ劇場で見て欲しい。ヤリマンメンヘラキャバ嬢とバツイチ無職のラブストーリーを軸に弱者の惨めな日常とそこにある希望みたいなものを感じさせる作品とでも言っておこうか。そういう人間賛歌的なものが心に染み入るという話はおいておいて、僕がヤリマンメンヘラキャバ嬢とバツイチ無職のラブスーリーに異様に興奮してしまった話をしたい。僕は23歳女性との交際経験のない童貞・ブサイク・コミュ障なわけだが、例えばそんな僕を上品で可愛いみんなの人気者の女の子が好きになってくれるだろうか。そんなはずはない。じゃあ上品だけど可愛くはないみんなの人気者の女の子はどうだろうか。これも厳しい。じゃあ下品で可愛くないけどみんなの人気者の女の子はどうか。これは厳しくはないけど安牌ではない。しかし、下品で可愛くなく誰からも好かれない女の子は、23歳女性との交際経験のない童貞・ブサイク・コミュ障でも好きになると思う。だって格が同じだから。つまり、僕はヤリマンメンヘラキャバ嬢みたいな女の子だったら、僕のような女性との(以下略)でも好きになってくれると思うわけである。そして僕としては、女性との(以下略)とバツイチ無職は同格だと思うわけである。つまりオーバーフェンスはヤリマンメンヘラキャバ嬢と僕とのラブストーリーでもあるわけである(完)

 

 まぁ要するにせこい童貞というのは、格が低い女の子に対して「こいつなら僕のこと好きになってくれそうだな。なぜなら格が低いから。」という思考の元欲情してしまうゴミクズのことである。僕はゴミクズであることを自覚しつつもそうした己を克服したいとも明確に考えているので、対外的に能年玲奈と結婚したいと宣言することで弱い自分を律しているのである。

 

 

今日一番良かったこと:ローションのオナニーがめちゃくちゃ気持ちよかった

今日一番嫌だったこと:土曜日なのに朝4:30に起きて出社したら会社最寄駅の繁華街に朝帰りの奴らがわんさかいたこと

職場の話

 仕事は楽しくない上にキツい。業務を行う上での様々精神的負担が特に応える。締切までに仕上げるというのもキツい。これが延々と続くのかと思うと気が遠くなる。それでも仕事を辞めようとは思わないし、今後にも希望を抱いている。もちろん僕はこの会社を辞めても今の会社以上のところに就職できる気がしないというのも理由の一つだが、それよりはこうなりたいと思える先輩が居るというのが大きい気がする。

 

 今日その尊敬する先輩Aと話していたらうつ病で休職していた先輩Bの話になった。その先輩Bは休職明けということもあってか単純な業務をしていて、結構暇なようで新人である僕や同期を食事に誘ってくれる。正直単純業務ばかりしている先輩Bをバカにしていたのだが、この間ご飯に行った時に元々は今の仕事場の人と比べても圧倒的にバリバリ仕事しまくるタイプだったと思うけどうつ病になって以来考え方が変わったんだという話をされて、はえ~凄い人だったんだなと思い直した。ところが先輩Aに言わせると先輩Bはマジで何もできない無能であり話を聞く必要などないとのことだった。先輩Bの話とは全く違う。僕はもとより先輩Aが大好きであり先輩Bをバカにしていたので、すぐに心変わりして先輩Bはカスなんだなと思い直した。とはいえいくらなんでも仕事できないカスな人が自分を評して仕事バリバリするなんていうわけがないと思い、社内イントラで今まで先輩Bが関わった仕事を見たのだが、先輩Aが7年目なのに対して先輩Bは12年目とは思えない小さな仕事ばかりで唖然とした。どういう経緯で仕事ができない人が後輩に対して仕事できるヅラをするのだろうか。こういった話は知らない人のあり得なかった話として聞くことはあっても、実際に自分の身の回りで起きるとは思いもしなかった。

 

 今の段階では僕が先輩Bにならないとは限らない。そう考えると本当に嫌な気持ちになるしさっさとそうでないことを確定させたい。とりあえず目の前の仕事に対して真面目に取り組んで行きたい。

童貞の苦悩

 大学を卒業するまで女友達の一人もいなかった僕なのだが、会社に入ってからかなり改善してきた。会社の研修で同じ班だった女の子三人とは結構仲良くなったつもりであり、初めて女友達という存在ができた。それ以外の会社の同期とも、今まで女性と会話ができなかったのが嘘のように会話できるようになった。五月初めに研修が終わり、その後の配属で班のみんなとはバラバラになった。

 

 配属から一週間後に班が同じ女の子からLINEが来た。女の子とLINEなんかしたことのなかった僕は大層動揺した。そのときはそれっきりだったが、一週間ほどした後に再びその女の子からLINEが来て、その後毎日LINEをしていた。一昨日まで。一昨日、その彼女が用事で帰省していたため、彼女と、配属先が僕と偶然同じであった班の女の子と、僕、の三人で一緒にご飯を食べた。彼女は僕にしか帰省するということを言っておらず、同じ配属の女の子は僕が誘った。毎日LINEが来るという事実に頭がおかしくなりかけていた僕は、彼女とタイマンでご飯に行こうかともかなり悩んだが、彼女いない歴年齢童貞の僕にはあまりにハードルが高く、苦渋の決断で同期の女の子も誘った。とはいえ多分ほぼ100%に近い勢いでタイマンで会う気はなかった。意気地無しなので。

 当日会って、本当にタイマンで会わなくてよかったと思った。そんなタイマンで会うような雰囲気はかけらもなかった。三人での会話は仕事のことがメインだったが、やがて恋バナになった。恋バナとかクソだろと思ってきた童貞の僕がその輪に加わっている?のは正直自分でも驚いた。LINEをくれた女の子は研修中も結婚の話をよくしていたのだが、今回も将来の結婚について熱く語っていた。僕は毎日LINEしてくれる彼女を完全に好きになっていたので、とても動揺したが、適切な発言をしようと心がけた。彼女は大学の同期から配属先の地銀の人を紹介しようか~と言われていたりするという話をした。地銀じゃいずれ異動の時にこまるし~とか言っていたので、僕は「看護師とかの有資格者だとどこでも勤務できるし良いんじゃない?」と言った。僕は言った瞬間から後悔した。完全なアスペだ俺は…その後彼女は同期同士での結婚の利点について語りだした。僕は童貞なので正直な話をすると真剣に「おいこれは脈があるのか?」と思った。動揺した僕は、とりあえず、先輩から聞いた「うちの会社の人はよく離婚する」という話をした。途中あまりに動揺していたためか彼女を直視できず、僕は配属先が同じ女の子を苦手だと公言していたのだが、その文脈で「○○君全然△△のこと苦手じゃないよ、今日目が合ってる率、(配属先が同じ女子:彼女=)8:2くらいだもん」と言われた。まぁそんな感じでご飯は終わった。

 

 駅につくも、中々別れがたく、引き続き三人で雑踏の中立ち話をしていた。班の人の話をしていたが、その中で僕にとっては痛い事実が明らかになった。僕にLINEしてくれていた彼女は班が同じ他の男とも個人LINEをしていたのだ、毎日かは分からないが。さすがに童貞といえども想定の範囲内ではあったので、深く落胆しつつも動揺は抑えることができた。そろそろ解散的なムードになると彼女がちょびっと泣いていて爆笑してしまった。なぜか分からないがめちゃくちゃ面白かったので、別れがたいよ~と泣いている彼女を尻目に爆笑していた。その後まぁ皆さん頑張りましょう的なムードで解散した。その後彼女と個人LINEはしていない。

 

 この話をブログに書こうと思ったのはなぜか分からない。ふとブログを書こうと思ってさて今日はなにを書こうかと思った時にこれがパッと浮かんだ。とにかく、僕の思ったこととあったことをありのままに書き記しておくのは将来の僕のためになるに違いないと思い、そういうつもりで書いた。もちろんあったことをありのままに、とは言ってもそれは僕視点のありのままに過ぎず、客観的に見ても同じ事が言えるかは分からない。続いて、今後の彼女との関係を展望するにあたり、僕が現時点で問題に思っていることを以下に論じていきたい。

 まず、本当に僕は彼女が好きか問題というのがある。僕は初めて僕に個人LINEをくれた女の子の存在に舞い上がってしまっているだけではないのかということである。彼女とのLINEが「女の子とLINEをしている」という事実抜きにしても楽しいものであるという確信はない。彼女と共通の話題も仕事以外に今のところ発見できていない。映画が好きみたいだが、その話をしたことはない。

 第二に僕は実は彼女がなにものなのか全く知らない問題というのがある。彼女の出身大学や高校は知っているが、そこでどんな生活を送っていたのかサッパリ分からない。彼女が実はオタサーの姫的な存在であった可能性もある。彼女は僕が女性と事務連絡以外でLINEをしたことがないというのを知っている。その上でわざわざ選択的に僕にLINEを送ってきているわけで、かなりあざといと言えるかもしれない。

 第三に僕が彼女を好きだったところでそれをどうするのか問題というのがある。彼女とは配属先もとても離れているし、今後も一緒になるかどうかは全くわからない。同じになる可能性は低いだろう。そういったところから、そもそも班全体で仲が良いのに僕が下手を打って班の仲を気まずいものにしてしまうのではないかというところの問題まである。

 そして最後に喫緊の課題として今後LINEはどうなっていくのか問題というのがある。一昨日会ったことによってそれまで一ヶ月近く毎日LINEしてきたのが止まった。そして僕自身の実感としてご飯を食べていた時には僕は悪手を打ち続けていたと思う。今後彼女からLINEがこない可能性は高い。僕はLINEが来たらめちゃくちゃ僕は嬉しいが、僕が送って彼女が喜ぶか分からない。二回も送ってきてくれた彼女なら僕とLINEしたかったら送ってきてくれるだろうとは思っている。僕は正直自分から送る勇気はない。

 

とりあえず今の状況と心境を克明に記しました。